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求人情報転職者インタビュー 掲載期間:09/06/05(金)〜09/07/02(木)
ハウジングアドバイザー正社員
転職者が入社の決め手を語る転職者インタビュー
入社してからずっと、自分の成長を実感できています。
レジデンシャル課 主任
中田 麻美Asami Nakata
プロフィール埼玉県出身。大学では文化人類学を専攻。勉強以外で夢中になっていたのは、チアリーディング。体育会に所属し、毎日練習に明け暮れた。卒業後は、マスコミ関係の会社に就職し、番組制作に携わる。結婚、妊娠を機に退職。育児に専念する。子どもが大きくなるにつれて、少しずつパートの仕事などを始め、2008年秋、オープンハウスに入社。

プライベートでは、10歳の女の子を持つお母さん。習い事の送り迎えは欠かさずにするなど、子育てとの両立を目指して奮闘している。特技は、子どものころから家族で親しんでいるテニス。
前職の仕事内容と転職理由
大学卒業後は、マスコミ関係の会社に就職しました。仕事は番組の制作。忙しい業界だけあって、生活は不規則でしたね。夜が遅かったり、朝3時に家を出たり。仕事はおもしろかったのですが、入社して3年のとき、社内結婚をして、妊娠。家庭に専念したいと退職しました。

育児に追われている間も、「社会に出たい」という気持ちは漠然と持っていたんです。学生時代のチアリーディングをはじめ、何事にものめり込むタイプだったので、家にいることがもったいないと感じてしまって。子どもに手がかからなくなってからは、パートタイマーの仕事を開始。結婚式場での司会やコールセンターのアポインターなど、さまざまな仕事をやりました。でも、お金はもらえても、やり甲斐は得られなかった。習い事や資格の勉強に取り組んでみても、満たされない。「やっぱり社会に出たい」と強く思うようになりました。そこで、子どもの小学校入学を機に、仕事を探し始めたんです。
志望動機とこの会社に決めた理由
オープンハウスは、新聞の折り込み広告で見つけました。未経験からOK、自分の都合に合わせて融通を利かせて働けることが魅力でしたね。また、インセンティブがある点もよかった。仕事を時間ではなく、成果で評価してくれるので、がんばり甲斐があるな、と。就職活動をしていた時期から不動産に興味があったので、その関係で目に留まったのかもしれません。

面接は、センチュリー21ジャパンの新しい営業組織の立ち上げ責任者の方が担当してくれました。話したのは、仕事内容や融通の利く制度について。「今度立ち上げる部署は、社内でも初の試み。やり甲斐は大きいですよ」という話を聞いて、すごくおもしろそうだな、と興味を持ちました。選考では、本国アメリカで家庭と両立しながら活躍している女性を映したDVDも見せてもらって。女性が活躍しているんだな、自分もやってみたいな、と思ったんです。
入社後の感想と転職して良かった点
一番難しいと感じるのは、お客さまへの接客。お客さまによって対応の仕方は変わります。でも、結局接客が終わって結果がでなければその対応が正しかったかはわかりません。でも、「わからない」で済ましていたら前に進まない。お客さまの意図をくんで、先回りする。すべての選択肢を用意しておくことが大切だと思っています。

私、自分の成長は主婦になってからもう止まったと思っていたんです。けれど、当社で仕事を始めて、自分の成長を確実に実感できています。知らないことが多いからこそ、「学びたい」と柔軟な姿勢を取れる。問題点を指摘されたら「悔しい!」となる。改善するように取り組む。自分を見つめ直すいい機会を得てますね。

今は、自分たちのチームを全国のセンチュリー21の中でナンバーワンにすること、そして自分もその一員でいることが一番の目標です。1人ひとりの活躍で組織をどんどん大きくしていきたいですね。
求人情報転職者インタビュー
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